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このページの最後
- 1997年11月15日(土)
- メインモニター故障。(と、当時は思っていたのだが...)
- 12月15日(月)
- 修理に出したディスプレイに、「問題なし」との回答。
- と、いうことは...
- 12月18日(木)
- ディスプレイ帰還。
- あれこれ試してみたが、やはり映らず。
- 95自体はキー操作に対して正常な反応をしているため、やはり本体のグラフィック周りが故障していると思われる。
- ノートを操作するのにショートカットを利用している経験が役立ったが、音を頼りに動作を確認するのは間抜けな姿だ。
- 1月8日(木)
- いろいろ検討した結果、今の98(初代 VALUE STAR - V10)の修理+改造よりも、新型機を自作することにした。
- SIRIUS が、Pentium 2 に機種転換したので、やはりP2にしよう。
- とはいえ、秋にはベースがクロックアップするし、333MHZ も出そうなので、とりあえず安い物にしよう。
- 早速パーツを買いに行こうと思ったが、大雪のため延期。
- 1月14日(水)
- かさばる箱は後回しにして、中にいれる物を買いに行く。
- 中古屋を覗くとP2が4万4千円だったので、チェック。
- そこの近所のパーツ屋を覗くことにする。
- 基本的な戦術は、少ないながらも98資産を生かし、少しでも安くあげるというものだ。
- 流用できそうな部品は、以下の通り。
- ・Logitec 製HD(外付け、SCSI2、2G)
- ・I/O DATA 製グラフィックアクセラレータ(PCI、S3、4M)
- ・メモリ(98付属16M+後乗せ16M)
- ・CDROM(98付属、4倍速)
- ・FD(某所に転がっていたマシンから引っこ抜いてきたもの)
- ・LANカード(同じく拾い物。メーカー不明)
- ・「実は生きていた」ディスプレイ(98付属、17インチ)
- さて、基盤は...うむ、SIMMとDIMMが共用できる、この怪しげなボードにしよう。
- 石は、5千円程度中古品の方が安かったので見送り。安く、安く。
- サウンドカードも安物でいいや。この4千円ぐらいのやつにしよう。
- お?ゲイツマウスが箱無し6千円か。買っておこう。V環境になったら、ゲイツキーボードを使おうと思っていたが、見あたらなかったので今回はパス。
- ヒートシンクも安物で十分。2千円だ。
- 中古屋に戻り石をゲットして、今日は終わり。
- 1月15日(木)
- 残りの備品を用意しようと思ったが、大雪。ぐぬー。
- 雪かきをして、一回休み。
- 1月16日(金)
- 重い荷物を運ぶのがいやだったので、近場で箱を購入することにする。
- ポイントカードが分散する上に、そこではカード支払いだとポイントがつかないので、ちょっといやだったが、仕方あるまい。
- 箱は、住環境を考慮してATXで一番小さい物を探す。
- 当面内蔵HDを購入できる余裕はなさそうなので、SCSIボードはケチらず選ぼう。(と、言って購入したのが Diamond 製 FirePort20 1万円)
- ゲイツキーボードも見たが、文書を書くにはよさそうだが、DIAには不向きと思われた。また、非常にでかいため住環境に適さず、没。キータッチで適当なものを選ぶ。
- キーボードの端子がPS2ではないのが気になったが、展示品のそばに変換端子が転がっていたので、まぁいいや、と購入。6千円也。(安いのはキータッチが気に入らなかった。常時さわる物だから安くて気に入らない物はよくない。DOS/V用98キーボードがあれば問題ないのだが...)
- 後は各種ケーブルとタップを購入し、やっとパーツがそろった。
- 箱を持ち帰って疲れたので、セッティングは明日からだ。
- 1月17日(土)
- ヒートシンクの取り付けに悩む。
- 取り付け金具の先端が、CPUケースの中に入り込むことがしばしばあり、非常に怖い思いをした。
- 何とか取り付けて箱に収める。しかし、ミニタワー筐体は、かさばるなぁ。
- ちまちま周辺機器を取り付けるのが面倒なので、98をばらして使えるパーツを集めると、新規購入分と併せて一気に取り付ける。
- ここで、キーボードの変換端子が入っていないことに気づく。
- 箱をひっくり返してみたが、影も形もない...
- おのれ、紛らわしいところに端子を置きおって!
- 遅くなったので、明日また買いに行こう。
- とはいえ、折角だから電源ON。うむ、タップは正常に動いているようだ。ちゃんと電気が入った。
- 各種機器も正常に認識されているようだ。
- < enter system disk and press return >の表示が、妙に物寂しく輝いていた...
- 1月18日(日)
- わざわざ電車に乗って、端子を買いに行く。
- キーボードを接続して起動。
- システムディスク・イン!
- セットアップ・スタート!
- ...あれ、FDのアクセスランプがつきっぱなしだ。コネクタの位置が逆だったかな。ひっくり返して再起動。おや、今度は正常に動くが、立ち上がらないぞ。
- 他のディスクを入れると、< enter system disk and press return >
- やはり、拾い物のFDがおかしいのだろうか?
- しかし、再出撃する気力はすでになく、今日はおしまい。
- 1月19日(月)
- FDを購入。5千円。まだ予算内とはいえ、釈然としないのぉ。
- 別のマシンで試すとディスクがイカれていた。拾い物のFDドライブに壊されたか?
- ますます釈然としなくなる。
- 家に帰ったのが遅くなったため、本日の作業は断念...
- 1月23日(金)
- 何だかんだと忙しく、セッティングは週末まで延びてしまった。
- 新品のFDを取り付けるが、指がかじかんでうまくネジをはめられない。いらいらしつつも何とか取り付けて、立ち上げる。
- 98感覚でセッティングを開始してしまったため、パーティションの切り直しに何度かHDのフォーマットをする羽目に...ふー。
- 何とか95のインストール開始。ここからは、何度もやっているから大丈夫だろう。
- 認識される機器を次々とインストールしていったら、失敗したのか、添付ソフトのバグなのか、原因不明のエラーメッセージが出るようになる。
- あれこれ外してもうまく行かないので、振り出しに戻る。
- 面倒臭くなったので、今日は終わり。
- 1月24日(土)
- 各種ドライバーのインストールを始める。
- 今度は順序よく、丁寧にインストールを開始する。
- 前日のエラーは出なくなったので、一安心。
- しかし、CDが上手く動かない。
- システムを見ると16ビットになっている。
- あれこれ入れ直してみても、どうにも上手く動かない。
- うっきー!と叫んで、スパロボに逃避する。
- 1月25日(日)
- 冷静になってみれば、何てことはない。config の設定が間違っていたようだ。
- 書き直して再起動したら、順調に動くようになった。
- とはいえ、気づく前に再インストール(何度目だ?)していたので、各種ドライバを入れ直して気持ちよく寝ることにした。
- だが、その時、思わぬところに落とし穴を発見した。
- 98から引っこ抜いた、グラフィックアクセラレータのドライバがないことは知っていた。添付されていたディスクには「 For 98 」の文字とあったが、V用のドライバをDLすれば済むと考えていたのだ。
- しかし、いやな予感がして箱を引っぱり出すと、そこには「PCIバス搭載PC9821用」の文字が!
- S3のドライバで何とか表示はされているが、これ以上のセッティングは不可能。
- スパロボに逃避する。(またか)
- 1月26日(月)
- ヒアリングの結果、98用アクセラレータを動かすのは無理だろう、ということなので、素直に購入することにする。
- S3dの4M(と、思われる)ボードが398だったので、買ってみる。一抹の不安はあったものの...
- 98復活後のことと、64M環境のために、32MのDIMMもついでに購入。
- 早速セッティングするが、安物買いの何とやら、案の定アクセラは2Mだった。
- まぁ、いいか。今日はお日柄が悪い。AGP対応ボードを購入するのは勘弁してやろう。
- とりあえず、全部動くようにはなったが、LANボードはだめだった。
- 拾い物はやっぱりだめだなー。
- 1月28日(水)
- 折角だからLANボードはPCIにしよう。
- 某所で、適当な商品を選んでいたらネットワークコーナーにコンポが。
- ?近づいてみると、「インターネット対応」の文字が!
- 目の付け所がシャープすぎる...
- アンプには意味深なネットワークボタンが付いているが、裏にも表にもPCに接続するようなコネクタはない。
- 一体何がインターネット対応なのかさっぱり分からず、後ろ髪を引かれる思いで店を後にした。
- MDを買い直すときには候補に入れておかなければなるまい。
- 2月2日(月)
- LANカードをようやくセッティング。
- ノートからデータを移送して、やっと環境が整った。
- これを以て、第一次DY計画は終了としよう。(資金がつきかけたから)
- メインマシンが不調になってから約2ヶ月。関係諸氏には、大変ご迷惑をおかけしました。
スペック一覧表
| 種別 |
メーカー |
型番 |
価格 |
| コメント |
| マザーボード |
EPOX |
KP6-LA LX ATX |
20,500 |
| 98のメモリを転用するため、SIMM、DIMM 兼用ボードを使用 |
| CPU |
intel |
Pentium2 233MHZ |
44,800 |
| 某中古店で購入。後日、新品がほぼ同価格で販売されている店を見つけ、ショック |
| 筐体 |
不明 |
TB-101 |
13,800 |
| 在庫の中から一番小さなものを選んだが、ATX なためそれでも大きい(部屋が狭すぎるという意見もある) |
| メモリ |
NEC |
8M SIMM * 2 |
− |
| 98付属のメモリ |
| I/O DATA |
8M SIMM * 2 |
不明 |
| 98を拡張したメモリ |
| 不明 |
32M DIMM |
7,280 |
| 64M にしたいのと、98を復活させた時のため購入 |
| FD |
Tomcat |
TC-FD35M-3B |
4,980 |
| 筐体にいれても違和感のないFDがこれしかなかった |
| CD |
SONY |
不明 |
− |
| 98付属。4倍速(爆 |
| CRT |
NEC |
不明 |
− |
| 98付属。17インチ |
| SCSIボード |
Diamond |
FirePort 20 |
10,800 |
| SCSI2 |
| HD |
Logitec |
不明 |
不明 |
| 98拡張用に購入したものを転用 |
| サウンドボード |
不明 |
AW35 ISA SOUND |
3,980 |
| とりあえず Sound Braster 互換。なぜか、現在MIDIデータの再生は不可... |
| グラフィック |
不明 |
S3d ViRGE 325 VGA (2MB) |
3,980 |
| 98で使用していたのが4Mなのでスペックダウン。(TT |
(総評)
ケーブルやCPUクーラー等々を購入した結果、新規購入額は約12万5千。
同程度のパック品を買うのに比べて、高いか安いか微妙な所。
結局、実際に支払う額が小さかったから「よし」としよう。
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