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『俺とバナー』
「ジャンヌ・ダルク」 コメント 2002/06/10 Chrono
発売元
監督 リュック・ベッソン
【原題】 JOAN OF ARC (1999年・米)
【出演】 ミラ・ジョヴォヴィッチ、ジョン・マルコヴィッチ、ダスティン・ホフマン
【感想】 【一言で言えば】
死のう・・・
【内容や見所】
 どことなく俺の神経を逆なでするポスターが原因で、長らく観ることのなかったこの作品。ふとした気まぐれで買ってみました。そして観てみたら・・・。  
 あれ? ジャンヌがかわいい?
 
 ポスターでは『ネズミ女』だったのに・・・? あれは目の錯覚だったのか。
いやいや、手元のパッケージもネズミ女だゾ。もしかしたら急に役者が変わったとか。まさかな。ひょっとしたら、これはニセモノでは・・・? でも、たとえニセモノでも、こっちのほうがずっといいや。などと思っているうちに、しっかりネズミ女になってびっくりがっかりした。と同時に、少しイヤな予感もした。というのも、  
 ネズミ女がどんな目にあおうと俺の心は少しも痛まん。
 
 などという、ミラ・ジョヴォヴィッチのファンから石を投げられそうな心構えで観始めていたからだ。あー、なんかヤバそうな予感。そしてお話はどんどん進み、ついにジャンヌはイギリス軍に捕らえられ、日はたち・・・。  
 またカワイくなった!?(がびーん)
 
 やっぱりか。ああ、もうダメだ。やめろ、やめてくれー! 誰か助けてー!
 ・・・キ○スト、最悪・・・。  
【評価】 五段階評価   (★:1pts ☆:0.5pts)
シナリオ ★★★☆ バイオリズムが低下している時に観るのはよそう
美術・技術 ★★★ 特に、貴族達の衣装が凄い
音楽・音響 ★★★ ふつう
バカ度 ★★ 攻城戦の防御側兵器がアンビリーバボー
男度 ★★★ そして1年たつころになってやっと、ロマンティックに・・・
総合 14.5pts

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バカ映画レーダーに感アリ!!