| シュラフィールド戦記Q&A 「地理編」 | ||||||
| 地域 | ← 西 < アゼリア大陸 > 東 → | |||||
| バッドランド | ボーダーランド | 西方 | 東方 | |||
| 西域 | 中域(中原) | 東域 | ||||
| 砂漠 | ||||||
| 名称 | ランカード |
アストリア王国
アンカス公国 |
ミンスター ロックランド |
ドラゴン教 レイオン魔法帝国 |
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| サラム | ||||||
| 作品 | グレイマン | 誘花 | シュラフィールド物語 | 妖姫星 |
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| バッドランド | タイプ | 地域 |
| エリア | バッドランド | |
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バッドランドとは、西方のさらに西、大陸のはずれの不毛地帯のことを指した。 国土の大半は荒れ地で、空気は乾燥し、降雨量は極めて少ない。そしてそこに住むのは背が高く、濃い茶色の髪と、同じ色の目を持つ、気性の荒い者たちだった。遙か昔より人々は僅かな作物と、それを生み出す土地を奪い合い、殺し合った。必然的に群雄割拠の状態が続き、戦乱が絶えた試しがない。当然、その文化は著しく荒廃しており、歴史の流れから取り残されていた。―――「誘花」 第一話 このまま東へと進めば、数日でルシェールの街が見えてくるだろう。その先に広がるガルディーユ高原を越えれば、西域最西端の国、アストリア王国に辿り着く。だが、バットランドを抜け出す道は、もう一本ある。ルシェールの手前で北東に進むのだ。そう、黒の山脈に分け入るのだ。山脈の中程に大きな盆地がある。そこが背徳の街『ランカード』だ。―――「グレイマン」 |
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| ボーダーランド | タイプ | 地域 |
| エリア | ボーダーランド | |
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一週間後、三人はバッドランドと西方の境、俗にボーダーランドと言われている地域に現れた。 バッドランドにその名をとどろかす背徳の町ランカードほどではないが、ここもまた荒んだ町だった。西にも東にも行きようもない人間が吹きだまる地域である。小悪党どもが寄り集まる町では、治めるだけの力を持った者が現れようもない。三人が、今後の計画を立てるにはうってつけの場所だった。―――「誘花」 第一話 |
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| 西方 | タイプ | 地域 |
| エリア | 西方 | |
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西方とは、白の山脈の南端に位置する、かの悪名高いドラゴン軍の国から西、レイオン魔法帝国、中原諸国、そして最西端のアストリア王国までのことを指す。砂漠地帯を除いて、これらの諸国では細かい差異はあるものの、概ね生活習慣も似かよっており、各国の交流も盛んで、「西方語」と呼ばれる共通の言葉もあった。―――「誘花」 第一話 一方西方文化は、数百年前の戦争の傷がいまだに癒えていないとはいえ、古い国も多く、依然としてその勢いに衰えは見られなかった。 西方は、前大戦で大国が滅亡し小国分立となっている西域、大河にそって都市の栄えている中域、古い国が依然として残る東域に区分されていた。―――「誘花」 第一話 |
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| 東方 | タイプ | 地域 |
| エリア | 東方 | |
| 東方とは白の山脈の更に東、少数の遊牧民が暮らす広大な高原地帯の遙か彼方、伝説の「獣」がいるというシュザーラの更に東を指した。そこには独自の文化を持つ巨大な帝国があるという。旅をするには気の遠くなるような距離だが、商魂と冒険心に富んだレイオン魔法帝国の一部の商人たちは、命を失う危険を冒して、大規模な船団を組んで東方に乗り出してゆく。―――「誘花」 第一話 | ||
| 西域 | タイプ | 地域 |
| エリア | 西域 | |
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「西域といっても、南部にはアストリア王国やアンカス公国といった古い国がある。ねらうなら、北部だろうな」―――「誘花」 第一話 ボーダーランドから西域に入ると、次第に緑が目につくようになる。それは不思議な変化だった。荒野から緑あふれる大地へと移り変わる急激な地相の変化は、この地を行く誰しもが戸惑い、そして驚嘆するものであった。乾燥し切った大地と荒涼とした岩肌にうんざりした旅人は、陽光を浴びる緑がどれほど素晴らしいものか、改めて思い知ることになる。そしてしっとりとした草の上に腰をおろした時、初めて故郷に近づいたと実感するのだ。―――「誘花」 第三話 |
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| 砂漠 | タイプ | 地域 |
| エリア | 砂漠 | |
| (アンカス公国から)砂漠へ、ペストラの国へと延びる東の街道に出た。最近では、砂漠との交流はそれほど盛んではなく、行き交う人々の姿はない。―――「シュラフィールド物語」 奴隷市 | ||
| ランカード | タイプ | 都市 |
| エリア | バッドランド | |
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西方諸国を追われた無法者と、バッドランドに飽き飽きしたならず者たちの吹き溜まり。 そびえ立つ『黒の山脈』のただ中に位置し、雨ばかりの短い夏と、濃霧と吹雪に包まれた長い冬しか訪れないこの街が、なぜこれほど繁栄を誇っているのか。なぜこれほどまでに活気に満ちているのか。それはこの街が、レイオン魔法帝国以西で最も発達した、ある産業を誇っているからである。―――『犯罪』という名の産業を。―――「グレイマン」 |
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| アストリア王国 | タイプ | 国家 |
| エリア | 西域 | |
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アストリア王国は、代々バットランドの脅威から西方諸国を守ってきた。今でも小競り合いは絶えん。こちら(バッドランド)から入ろうとすれば、必ず捕まり、調べられるだろう。―――「グレイマン」 (アンカス公国と)アストリア王国との国境に現れた<待つ者>の魁偉な姿が目に浮かんだ。―――「シュラフィールド物語」 首都炎上・後編 |
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| アンカス公国 | タイプ | 国家 |
| エリア | 西域 | |
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ここはアゼリア大陸の西のはずれ、アンカス公国の首都スアルド。―――「シュラフィールド物語」 試しの迷宮 ドラゴン戦争の最中、当時ファーランド王国の公爵領であったこの地方も、砂漠を越えて遠征してきたドラゴン軍との戦いに巻き込まれた。が、時の公爵、ステード・アンカスの指揮の元で侵略を退け、ドラゴン軍の支配を免れることができた。その協力者の中には、土地の豪族ブルート・モーニングスターの名もあった。 大戦後、ファーランドは滅びたが、公爵領は戦争の被害をほとんど受けることなく生き残った。公爵は、公国制をとる一方で、功績のあったもの達を厚く遇し、王の帰還を待つことにした。―――「シュラフィールド物語」 男爵領 その通りは通称「瞑想通り」と呼ばれており、各宗派の教会、占い師、祈祷師、まじない師など、一般の人間からすれば「魔法」とひとくくりにされるような生業の人間が集中している。日中ならばいざ知らず、夜更けともなれば、得も言われぬ怪しい雰囲気に包まれ、そこで生活している人間でもなければ、余程の用事がある人間しか立ち入る事はない。この通りと、中央通りのちょうど反対側にある歓楽街は、スアルドをして西域最大の都市とならしめていた―――「シュラフィールド物語」 首都炎上・前編 |
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| ミンスター | タイプ | 街 |
| エリア | 中域(中原) | |
| この街には施政官はいないのだよ。名目上の町長はわしだが、実際の市政の運営はこの地方の庁舎から派遣されてきた役人達が行っているのだ。この程度の田舎町なら、それで十分といったところなのだろうな。―――「妖姫星」 | ||
| ロックランド | タイプ | 国家 |
| エリア | 中域(中原) | |
| ロックランドは山あいの小国で、たいした資源に恵まれていないが。他国がこぞって求めるものが一つだけあった。それは、勇猛果敢で知られる傭兵団である。―――「シュラフィールド物語」 首都炎上・後編 | ||
| サラム | タイプ | 都市 |
| エリア | 砂漠 | |
| 砂漠随一の商業都市サラム―――「シュラフィールド物語」 奴隷市 | ||
| レイオン魔法帝国 | タイプ | 国家 |
| エリア | 東域 | |
| 皇帝自身が偉大な術師である、レイオン魔法帝国でもいい―――「グレイマン」 | ||
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